2011年8月31日水曜日

キーケンを継いだスクール残せるか


先日、馬車道にある「北仲スクール」というところへ行ってきた。横浜国立大学を代表とする7つの大学が共同運営している学びのスペースだ。建物が歴史的なものとは聞いていたが、実はこれはかつて横浜が生糸貿易で栄えていたころ、1926年に輸出生糸の品質向上のためにつくられた横浜生糸検査所の事務所棟だったそうだ。その検査所は、当時の人々から「キーケン」という愛称で親しまれていたそうな。「北仲スクール」は2010年に開校したものの、2012年度以降の継続がまだ決まっていないらしい…。再開発が進んでも、ぜひ新たな活動とともに残ってほしい。(参考:北仲スクール

け:蹴り上げる 脚も確かな 134

2011年8月29日月曜日

蹴り上げる 脚も確かな 134




正月2日 国道134号線に入る沿道では箱根大学駅伝を駆け抜ける
若者への応援が毎年の市民の楽しみになっている